チアママ学園

カラテカ・入江の「友だち作りの心得」5箇条

場所:新宿区・吉本興業本社/2012年10月31日

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社会貢献&勉強会でママを支援する、「ママモ☆プロジェクト」×「ママと!」のコラボ企画。毎回様々なお題を取り上げ、ママが困っていることの解決に努めます。記念すべき第1回のお題は「ママ友づくり」。特に若くしてママになった人たちはなかなかママ友が見つけられなくて、困っているという現状に、『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』(アスコム/刊)も執筆した、カラテカ・入江が友だち作りのヒケツをママ10人にお話しました!

カラテカ・入江/カラテカ、ツッコミ担当。
「吉本一のナンパ名人」と言われるほどに、ナンパ、コンパにかける情熱と手腕は各界から重宝されており、その独自の信念は尊敬に値するほど。
著書に『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』(アスコム/刊)を持つ。

「普段、ママとして生活している中で、ママが笑顔でいることで子どもたちもきっと笑顔が増えると思うから、ママ友をつくったり、仲良くなることで、楽しい子育てをもっと楽しみたいんです! でもママ友作りってなかなか難しい......」というママ達に友だちつくりのキッカケについてお応えしました!

カラテカ・入江がアドバイス!
「友だち作りの心得」5箇条

① 相手の気持ちを考えて、喜んでもらうことをする!
② 目標を持とう!そして外に出よう!
③ 仲良くなりたいと思う人には自分から勇気を出してアプローチしよう!!
④ 相手のことを楽しませるとき、自分も楽しめる方法にしよう!
⑤ 年上の人や目上の人と仲良くなるにはそもそも対等になろうと思わない!

① 相手の気持ちを考えて、喜んでもらうことをする!

入江「ママ友っていうのが僕にはちょっとわからないけど、僕の場合の話をすると、 ロケのとかでおじいちゃん、おばあちゃんちによく行ったりするわけね。そういうときは すぐに『お父さん、お母さん』とかって呼んじゃうね。実際、自分の息子とかってなかなか恥ずかしがって呼ばなかったりするから、おじいちゃん、おばあちゃん的にはうれしいじゃん。」

入江「で、そのあと、手紙を書くのよ、ありがとうございましたって。そしたらそこからは急に仲良くなるよね、応援してくれるようにもなるし。」

② 目標を持とう!そして外に出よう!

入江「なんか、みんなやりたいこととかないの? ほんとになんでもいいんだけど、イベントごとを一緒に取り組むと仲良くなるよ。イベントに限らず、同じ目標をもってると、いやでも連絡とらないといけなくなるし。何より、同じ目標をもつってことはひとつの共通点じゃん?」

入江「例えば、趣味で共通したものがあると、さらに共通点が増えるからいいよね。趣味の友だちができると、趣味を楽しむ、そして友だちに会えるその日のために頑張ろうって思えるし、生活にハリが出るよね。」

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③ 仲良くなりたいと思う人には自分から勇気を出してアプローチしよう!!

入江「僕の場合は最初から自分からどんどん絡んでいくね。『ちょっと嫌だなー』と思われていたとしても、そこから仲良くなっちゃえば、変な話、マイナスから入っていくわけだから、普通に仲良くなるより、もっと仲良くなれるし、気に入ってもらえると思うよ!」

④ 相手のことを楽しませるとき、自分も楽しめる方法にしよう!

入江「せっかく人と話したり、コミュニケーションとるんだったら、楽しい方がいいじゃん。あと、『リスペクト』から入ると、相手の気分もよくなるし、そのあとが楽になったりするよ。」

入江「僕の場合、先輩付き合いが多いんだけど、『先輩のために』だけを考えると、だんだんしんどくなってきちゃうこともあるから、先輩と一緒に楽しめる方法、自分も楽しめることを探すのがコツかな。先輩が楽しんでくれているから、じゃあ今僕は僕でこうしよう、とかさ。」

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⑤ 年上の人や目上の人と仲良くなるにはそもそも対等になろうと思わない!

入江「もうさ、年上のママとかだったら『ねえさん』って呼んだらいいんじゃない!? 実際、人生の先輩なわけだしね。そもそも対等になろうとしなくていいと思うよ。」

入江「あとはその場に合わせて、ごく当たり前のことをする。それだけで全然OKなんじゃないかな? だって、BBQするって来てるのに、ヒールはいてきたらおかしいじゃん笑。そういうのができてたら大丈夫だと思うよ。」

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カラテカ・入江が伝授!悩み別!
いろんな場面で役立つ友だち作りテクニック
共通点を見つける方法

入江「おいしいお店の情報はテッパンだよね。 最近居酒屋さんとかでもランチやっていたり、ランチできるところ多いしさ、ランチが安くておいしい店の情報をストックしてると、『今度一緒にいってみない?』っていう流れも自然になるよね。」

入江「あと、これは芸人さんと一緒のときにたまにやるんだけど、仕事の現場で、気に入らないことがあるときは、同じように思ってるだろうなという人と一緒に帰って、そこで気に入らないことをぶちまけてみたりとか笑。でもそういう意気投合の方法もあるにはあると思うけどね。」

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すでにあるママ友グループにうまく溶け込みたい

入江「そのグループのみんなの話にめっちゃ笑うといいよ。『あ、ここ楽しいと思ってくれてるんだ』と思ってもらえれば、相手も仲良くなりたいな、と思うじゃん。逆に今の自分のママ友の輪に入ってもらいやすいようにするには、思いっきりもてなしてあげることだね。」

ママ「私もママサークルをやっているんですが、新しくメンバーが増えたときは、リーダー(代表)や副リーダー(副代表)が率先してそのママと話して、サークルに迎え入れるようにしています!」

入江「そうだね。はじめてグループに入る人は、リーダーや代表の人に仲良くしてもらえると『認められたんだ』と思うから、それってすごくいいよね!」

人見知りを克服するには?

ママ「私、人見知りで自分から話しかけようとしても何を話しかけたらいいかわからなくて。。」

入江「はじめて話す人に、やっぱり地元がどこか聞くのはいいよね。地元が近いと親近感わいちゃうから。あとは『スマホ使ってますか?』っていうのは最近よく聞くかもね。使ってるなら、いいですよねーとか言って、スマホの話すればいいし、使ってなかっても、スマホいいですよ、って話せるじゃん。」

入江「あとはやっぱり勇気を出して自分からアプローチをするのがいいと思うけど、場馴れもあるからね。それこそ、相方の矢部も自分から話しかけるタイプじゃないけど、自分のスタンスがあって、友だちもいるし。自分からガツガツってのが絶対でなくて、そういう待ちのスタンスもいいんじゃないかな?」

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連絡先の聞き方・交換のしかた

入江「僕はストレートに聞く。年上や目上の人の場合は、『よかったら今日の御礼言いたいんで連絡先教えてもらえませんか?』みたいな感じで言い訳をひとつつくるといいかもね。」

ママ「なかなか連絡先の交換までいかなくて。。」

入江「『LINE』やってます?」って聞いちゃったらいいじゃない。あとは『Facebook』で友だち申請していいですか?って聞いてみるとか、『Twitter』で今フォローしました!メッセージ送りますねー。とかでもいいんじゃないかな?

『Facebook』で共通の友だち多いですね、とか『Facebook』のアップされている内容とかも話のネタになるしね。」

入江「あと、これは人によるかもしれないけど、いっそ自分の名刺を作るといいんじゃない? それこそ『ママサークルやってるんです、と言っても私一人なので、良かったら連絡ください。』 みたいな感じで渡しちゃうとかいいかもしれないよ。」

子育ての悩みを相談する人がいません。

入江「それこそ、子育ての先輩、人生の先輩、『ねえさん』方に聞いたらいいじゃん。『私の場合はこうだったよ』というのなら言えるでしょ?」

ママ「そうですね。それに、『私の場合はこうだったよ』というのを聞けるだけで参考になりますね。」

入江「そうでしょ。ほら、ひとつもう悩み解決したじゃん。」

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自分のことを受け入れてもらいやすくする方法

ママ「幼稚園のママたちと仲良くなれないかも。。・年齢の近いママが少なくて、話題についていけないかもしれないし、自分のことを受け入れてくれるか不安に思ってしまう。。

入江「確かに最初は難しいかもしれないね。僕なら、最初はちょっと控えめで、徐々に話しながら、『自分ってこういう人なんです』っていうのを理解してもらっていくかな。そうすると、いきなりだと受け入れてもらえないことでも受け入れてもらいやすくなると思うよ。

ママ同士の言葉づかいについて

ママ「幼稚園とかで年上のママに『敬語じゃなくていいから!』って言われたときとか、難しいよね。どうればいいの?って感じで」

入江「そこは敬語でいいんじゃないかな? 慣れてくれば徐々に変えていけばいいと思うし。」

苦手な人に誘われたときにうまく断る方法はありますか?

入江「僕、苦手な人多いから、僕の場合は『仕事で』と断るね。3回ぐらい断ったら誘われなくなるから笑。でも、仕事的に行った方が良いと思う時は気合い入れていくね。


カラテカ・入江さんから
今回参加してくれた、若いママたちへのメッセージ


個人的な意見だけど、早く結婚するのは勝ち組だよ!母さんが若いのはよいことだと思う!最初は周りから若すぎると思われていても、あとから追いついてくるし、長い目でみると絶対うらやましがられるし、何より行動力もあるわけだから、無限の可能性があるよね!

参加したママからのコメント

最初、結婚してなくてママからの質問にどう答えてくれるのかなー?と思っていたら...
わたしたちが投げ掛ける質問に"なるほど"と思う返答ばかりでホント勉強になりました!
ママ同士の付き合い以上に人との付き合いかたも、それイィ!と取り入れたくなる考えばかり!
しかもお初対面のわたしたちも馴染みやすい空気にしてくれました♪
本当にありがとうございました★

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ママたちの相談がひと段落したときの入江の言葉は、今まで話してくれた「友だちの作り方」をすごくわかりやすく表していました。

入江「てか、予定なかったらこのあとどっかいったらいいじゃん!そういうのがスタートだよ。「このあと1時間ぐらいお茶しない?」とかさらっと声かけるといいんじゃない? 僕ね、昔、専門学校行ってたんだけど、その初日、両隣の人誘おうって決めてたし、誘ったら一緒にご飯いけたし、そのときの友だちとは今でも仲いいし。案外そんなものだったりするよ。」

また、集合写真を撮影するとき、みんなが自分の携帯でも写真を撮ってほしいとカメラマンにお願いしているのを見て。

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入江「一人の携帯で1枚とってもらって、それをみんなで交換しあえば? 連絡先交換できちゃうじゃん。




チアママ学園とは

ママ!困っている事はないですか?
ママ!悩んでいる事ない?
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などなど、様々なことで困っているママを応援し、ママが困っていることの解決に努めます。

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モデル活動や全国ママサークル、行政や企業との共同プロジェクトなど、たくさんのママに参加してもらい、日本のママや子どもたちを取り巻く環境を、もっと素敵でハッピーなものにしていきます。

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